芳醇なゆずの香りが拡がる | e℃ 実生のゆず酒
実生のゆず酒とは?
e℃オリジナルの「実生(みしょう)のゆず酒」は、高知県産の希少な実生ゆずを皮ごと使用した、芳醇な香りと濃厚な味わいが特徴のゆずリキュールです。
e℃の代表が以前代表を務めていた日本酒酒蔵のつながりで実現した、洋菓子屋としては異色の逸品です。
蓋を開けた瞬間、ふわっと広がるゆずの香り

蓋を開けると、真っ先にゆずの香りがふわっと拡がっていきます。
それもそのはず、香りの成分が多分に含まれているゆずの「皮」ごと丸ごと絞っているため、豊かな香りが感じられるのです。
ボトルをよーく見ると、皮の成分が上に浮かび上がっており、より強い黄色を帯びています。
18〜20年かけて育った希少な「実生のゆず」
さらに、e℃のゆず酒に使用しているゆずが、高知県の「実生(みしょう)のゆず」と呼ばれる特別で希少なゆずなのです。
通常のゆず(接木栽培)
通常、ゆずは接木栽培という、芽や枝を切り取り、根をもつ他の植物(カラタチなど)の莖(台木)などに接ぎ癌着させる方法で育て、収穫することが一般的です。
これにより、4〜5年程度で1〜2m前後の木に育ち、収穫できるようになります。
実生のゆず(種から栽培)
一方で、「実生(みしょう)のゆず」は、種からそのまま18〜20年かけて成長した木のことを指し、高さは6〜7mにも及びます。
接木栽培に比べて皮が分厚いため香りが芳醇で、濃厚な味わいを生み出します。
実生のゆずは、収穫まで時間がかかることと、収穫自体も一苦労で手間がかかるため、存在自体が非常に希少なものになっています。
実際のところ「実生のゆず」果汁を使用したリキュール自体数える程しかなく、e℃の実生のゆず酒もそのうちの1つです。
楽しみ方いろいろ

🧊 ロック(おすすめ)
氷を入れたグラスに注ぐだけ。ゆずの香りと濃厚な味わいをそのまま楽しめます。
🥤 ストレート
常温または冷やしてそのまま。ゆずの本来の味わいをじっくり味わえます。
🧃 ソーダ割り
炭酸水で割ってさっぱりと。夏には特におすすめの飲み方です。
☕ お湯割り(ホットゆず)
お湯で割って温かく。冬の寒い日に、体の中から温まります。
クッキーやスイーツとのマリアージュも楽しめる

ゆず酒は様々なお菓子や食材と相性抜群です。
ゆずの収穫量日本一の高知県では、カツオにゆず果汁を使用して食べる文化があり、スイーツでもゆずを使用したものが数多くあるなど、ゆずそのものがマリアージュをしやすい食材になっています。
e℃のゆず酒も、クッキー缶や北海道バターサンド、リーフパイをはじめ様々なスイーツやお料理ともあわせられますので、この機会にぜひ味わってみてくださいね♪
自分へのご褒美や大切な方へのギフトに

希少な実生ゆずを使用した特別なゆず酒は、自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフトにも最適です。贈答箱に入れてお届けいたします。
この機会にぜひお試しください。